社長語録

自立した働き方と生産性

広島県の飲食店では新型コロナウィルスの
感染予防集中対策が、2/21 で終了したようです。
新型コロナウィルスも減少傾向にあるようですが、
気の緩みは禁物です。
引き続き気を付けていきましょう。

 

さて、弊社では今年に入り、
従業員・その家族への感染を避ける事、
営業行動や掘り起こし等の対面営業を洗い直す事、
各々の営業スタイルの再確認や気付きを促し、
生産性を上げる意味を込めて
営業社員は本格的にテレワーク勤務を実施しています。

 

各々の業務をデータで管理出来る状態にしており、
そのデータを精査してみると色々なことが分かります。

 

 

【営業社員の時間のかけ方の違い】

通常勤務(8時間)の場合、
業務は下記項目でほとんどを占めます。

・営業訪問
・車移動
・パソコン作業
(メール/Excel/閲覧/見積入力作業等)
・電話対応

 

●1人の営業社員のデータを見ると..

・営業訪問/車移動..0%
・パソコン作業..50%
・電話対応..15%

営業社員として大切な「お客様まわり」「現場まわり」の時間が全くない。
パソコン作業、電話対応以外の時間は、何に時間を使っているのか。
これでは、サボっていると見られても仕方がない!

 

●別の営業社員のデータは..

・営業訪問..30%
・車移動..25%
・パソコン作業/電話対応..45%

営業社員として、理想的な行動をしているのが分かるので安心できる。
日々、理想的な行動ができていれば、目標とした成果も自ずと出ると思います。
またもし達成できなかったとしても、こちらも酬いたくなる。

 

 

コロナ過のこの時代、働き方も大きく変わろうとしています。
しかしながら、本質は決して変わりません。
今後も監査して、精査を行っていきたいと思います。

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